鳳凰三山(2日目)

山小屋は・・まあそれなりでした。
私たち4人の他はおじさん二人。(わたしもおじさんですが。)

山小屋の布団には寝たくないと思っていたので、今回はシュラフシュラフマットをもっていきました。
マットは使わず布団をその代わりにし、シュラフで寝ました。
シュラフは快適でしたよ〜(^.^)。マイナス5度から対応のやつなので、小屋の中での保温は十分です。
しかーし、やはり山小屋の寝室は汗臭い!!
まあ、風呂も入れませんから当然ですね。
べとべとするので、ウェットティッシュで拭きまくりですわ。
ドライシャンプーを同行者からお借りしました。(これはあったほうがいいかも。)

今回の山小屋は、夜8時消灯(早っ)で朝5時30分朝食。
9時間近く睡眠、、出来ませんわ〜。寝たり起きたりの繰り返し。

そんなこんなで、朝6時30分に2日目をスタート。
14_薬師岳小屋出発

眼下に雲が見えてます。いい感じ。
15_眼下に雲

遠方には富士山が。
16_遠方に富士山

富士山アップ!
山頂はここより約1000m高い。はー、ほんとに高いね。。
17_富士山アップ

出発してすぐに薬師岳山頂。さ、仕事しなきゃ。
18_薬師岳山頂

その後の稜線で、ハイマツと北岳のいい写真が撮れました。
19_ハイマツと北岳

えっと、これは衛星電話。(南の空に向けます)
今回、この重たい物をもつはめになったのです。。
でも、緊急時には大切ですね。
20_衛星電話

おっと、観音岳山頂です。
今回のルートで一番標高が高い2840m。
21_観音岳山頂

観音岳山頂から見るこれからのルート。
赤抜沢ノ頭と地蔵岳。
22_観音岳からの稜線

左を見れば北岳と間ノ岳。
ここも仕事する予定ですが・・・冬山じゃん!!
23_北岳〜間ノ岳

稜線を歩いて行くと分岐点。
ここも携帯電波が入りました。
そして携帯画面のニュースで、マイケルジャクソンが無くなったことを知りました。。
24_尾根分岐点
(実は、ここで大きな間違いを犯してしまいました。。このまま地蔵岳に進むところを、鳳凰小屋への近道を下山してしまいました。。)

下山道には残雪が残ります。
25_鳳凰山荘への下山(残雪)

ほどなく鳳凰小屋に到着。
26_鳳凰小屋

小屋横のドンドコ沢(釜無川)。
27_ドンドコ沢(釜無川)

鳳凰小屋下の分岐点で、ドンドコ沢コースを選び青木鉱泉への下山が始まります。
28_ドンドコ沢分岐

この下りがまた長いんだなー。

先ずは五色の滝です。
29_五色ノ滝

次に現れたのは白糸の滝。
30_白糸の滝

そして南精進ヶ滝。これは圧巻です。
31_南精進ヶ滝

滝つぼが2段になっていて、これは上の滝つぼ。綺麗ね。
32_南精進ヶ滝つぼ

お楽しみは終わって、あとは下るのみ。
山側コースには、こんなジグザグ道が。
33_山側のジグザグ道

ああ・・、とても疲れた。
やっと青木鉱泉に戻りました。午後4時下山。9時間30分(休憩・お昼・仕事込み)でした。
34_下山

実は、途中からこの写真の方と二人でハイペース下山しました。
もも筋は・・もうパンパン。
重い荷物を背負って、一歩一歩足を出す下山は無茶苦茶筋力使いますな。
今回はストック無しだったので、びしびしともも筋を使いました。
登りのほうが、結果として楽だと思いますね。

この後風呂に浸かってさっぱりまったり。
1時間30分後に残りの二人が下山してきました。
すごく大変そう・・・。

という事で、途中間違えてしまったルートはあるものの、まだまだお仕事は続きます。
次回は、甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳です。

それでは、また報告したいと思います。
晴天を祈って。
2009年06月29日 | Comments(4) | Trackback(0) | 登山

鳳凰三山(1日目)

薬師岳・観音岳・地蔵岳からなる鳳凰三山を、1泊2日で登山してきました。それも、仕事で(^。^)

仕事なんで、当然平日です。
水曜の夜、登山口である青木鉱泉に到着しました。

趣のある良い宿です。
01_青木鉱泉

翌朝、同行者の一人が到着し、午前10時に登山開始です。

すぐに、ドンドコ沢か中道の分岐。
今回は薬師岳小屋宿泊の予定なので、中道側に進みます。
02_登山道分岐

林道をしばらく行くと、中道の登山道入り口に到着。
壊れた小屋があります。
03_中道登山口

こんな登山道を延々と登ります。
05_中道1

ようやく、少し開けてきました。
06_中道2

あー。。でもこんなとこ登るし〜。
07_中道3

で、ようやく御座石に到着。
もっと開けているとこかと思った。
08_中道4(御座石)

んで、またこんな急登。もう6時間ちかくたってます。
09_中道5

今回、同行者のペースはゆっくりです。。
調査しながらもあり、さらに時間がかかりそうです。

ようやく、薬師岳山頂が見えてきましたー。
10_中道6

はあはあ。。午後6時にやっと薬師岳小屋に到着。
7時間もかけた、ゆっくり登山。
11_薬師岳小屋

食堂は、こんな様子。
12_薬師岳小屋

初の小屋体験。さてさて、どんな事がおきるのやら不安です。
山頂はとても寒く、早速ダウンを着込みます。

山頂の見えるところまで散歩しました。
13_薬師岳
お。ここau入るじゃん!(電源を入れなおすと、より強い電波を拾ったりします。)

明日は稜線歩き。
天気も良さそうなので楽しみです。

*2日目に続く。
2009年06月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 登山

初夏の白丸湖

先日、奥多摩ふれあいカヌーフェスティバルがありましたが、
今日、6/20(土)もカヌー教室がありました。

白丸湖は今日もカヤックが集まってきました。
白丸湖090620-1

梅雨の合間、太陽が出たり入ったり。。
でも1日通しておおかた良い天気でした。

湖には、枯葉が集まって出来た島が。。子供は大はしゃぎです。
白丸湖090620-2

お昼をとって、今日は午後のコースもありましたー。

今日は疲れたなー。


あ、ところで。

今週から4週続けて、仕事で登山です!
1行程2泊〜3泊。

またアップします!
2009年06月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | カヌー

奥多摩ふれあいカヌーフェスティバル

2009年6月7日(日)、奥多摩ふれあいカヌーフェスティバルが開催されました。

カヤックの体験・カヌーの体験・川下りレース・ますのつかみ取り・燻製体験・店舗出展・地元奥多摩の踊りなど、イベントが目白押し。1日楽しめます。

今回も、スタッフで働きました。
前日入りして、体験用カヤックの移動。
艇庫から山道を担いで河原まで下ろします。(これがめちゃくちゃ大変)
でも、河原に綺麗に並んだカラフルなカヤック。いいねー。
カヌー体験の準備

この後、昼飯もままならないくらいお客さんが次々とやってきました。
パドルの漕ぎ方、カヤックへの座り方、などを水の中に入って指導したり。
時には自分でも漕ぎながら皆さんにアドバイス。

フェスティバルは午後4時頃無事終了。
あと片付けして、最後に川下りで艇を元に戻します。
下る途中、レースのためにブルトーザーで掘った部分に、鮎が遡上できるように石で堰を作ったり。
午後6時位に全て終了。
とても疲れました。。

お客さんは楽しそうにカヤック・カヌーを体験されて、「楽しかった。」「来て良かった。」と言ってくれます。
やりがいがあって、素晴らしいこと。

偶然この世界に足を踏み入れました。
色んな体験が出来て感謝です(^。^)。
2009年06月09日 | Comments(3) | Trackback(0) | カヌー

金峰山

行ってきました、金峰山

朝、コンビニ探し回って遅れてしまいましたが、瑞牆山荘をAM06:35スタート。

森の中を歩くこと1時間ほどで、木々の間から瑞牆山が見えてきました。
1.木々の向こうに

さらに足を進め飯盛山を巻くと、大日小屋と幕営地が出現。
2.大日小屋幕営地

ここから、さらに直登がはじまります。
まず登りきると大日岩。(まだまだ元気です)
3.大日岩にて

んでもって、砂払ノ頭の岩というとこまで登ると・・、、こんな不安定な岩が。。。
おおおー!大丈夫か??
(撮影角度を斜めにして、さらに不安定にしてます。笑)
4.砂払ノ頭の岩

変な岩を気にしながらも上を目指す!
森林限界を超え、これから目指すピークが目の前に現れてきました。
(こんなとこ登るんかーー!)
5.山頂への稜線

だんだん、疲れが溜まってきました。
休み休みしばらく行くと、五丈岩と山頂がキター
6.五丈岩の向こうに山頂

ハアハア・・五丈岩の裏側に廻りました。
もう腹ペコですが、記念によじ登り・・
7.五丈岩の裏側

あー疲れた。。
山頂はさらっと流して少し下り金峰小屋に到着!!
ようやくお昼です!!
ビールが最高にウマイ。(すぐ眠くなっちゃうmakotoもグイグイ。汗で抜けちゃうから平気だね!)
8.お昼

あーー、これからの下山がしんどいんですけど〜。。
残雪が多く足を取られまくりです。
9.残雪の下山道

お!!
シカ!!!
じーーーーーーっと、こっちを見てました。
10.シカ

この後、長い長い下山道をゾンビのように彷徨い。。なんとか降りました。
11.疲れた

おつかれっす。あし(笑)。

17:15瑞牆山荘へ下山。
合計10:45_合計(休憩含)でした。

フルマラソンまではいかないけど、ハーフマラソンより疲れた。
マラソンだったら30キロくらいの疲労かな?

プレ富士登山の企画でしたが、初参加のuchidaはとってもよく歩いたね〜。すばらしい!

富士登山が楽しみです。
2009年05月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 登山
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